CFDオンラインセミナー

5月 19th, 2009 by

初心者向けの講座開設のための説明会的要素が高い会場型セミナーとは違い、会社勤めをしながら投資活動を行っている方や普段からデイトレーディングなどを行っているためにパソコンに張り付いた生活をされている方のために、Web上でオンラインでのセミナーを行っている証券会社が多数あります。
証券会社の社員が講師を務めていたり、人気の高い経済アナリスト・証券アナリストを講師に立ててのオンライン講義が主なものです。
初級者向けのCFDセミナーは勿論のこと、株価指数の分析などを主なテーマとした中級~上級者向けの時間もあります。
セミナー受講は無料ですが、誰でも受講できるというものではなく例えばデモ口座もしくは口座を開設している方のみが受講できる場合や、あらかじめ定員を決めて申し込みを募ったのちに専用URLを配布するという形など、様々な方法がとられています。ひまわり証券のオンラインセミナーでは、講義終了後に講師と受講者の間でチャットを行い質疑応答などを行える時間も設けられているため、一歩踏み込んだ知識を手に入れることもできるでしょう。
一方通行になりがちのオンラインセミナーですが、このようなチャット形式でも双方向での情報交換ができるというのは顧客としての最大のメリットかもしれません。
また配信時刻に都合がつかない方のために、録画での再配信もありますので、こちらを利用するといいでしょう。
またストリーミング放送で何度でも納得できるまで視聴できる講義もありますが、CFD取引に関してはまだストリーミング放送で配信している証券会社は少ないようです。

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短期トレーディング増加

5月 14th, 2009 by

今回のアンケートで見られた大きな傾向の1つが、個人投資家の短期トレードへの移行。トレーディング傾向の変化について尋ねたところ、45%が数時間から1日までの「短期トレーディング」が増加したと回答。数秒から数分単位の「超短期トレーディング」の増加も27%に達しており、7割以上がトレーディングの短期化を指摘した。これに対して、FXの人気を高めた大きな要素でもあったスワップポイント狙いの「長期トレーディング」が増加したとの回答はなし。予想通り、金利差の縮小が長期トレーディングの妨げとなっており、いわゆるデイトレード傾向が拡大していることが示された。なお、今回の変化も踏まえた現状で最も多いトレーディング傾向は、との問いに対してもほぼ同様の結果が示されており、最も多かった回答は短期トレーディングの43%に。以下、超短期トレーディング(29%)、1日以上の中期トレーディング(21%)、長期トレーディング(7%)と続いていた。
 
他方、予想外の結果となったのが取引形態について。相場の急変動に伴い、順張りポジションの増加が予想されたが、半数は逆張りポジションが増加したと回答。順張りポジション増加という回答は16%に止まる結果となった。さらに、取引が増加した通貨ペアに関しての問いには、50%が「ドル・ユーロなどのメジャーカレンシー」と回答。「オセアニア通貨などの高金利通貨」との回答も3割ほど見られた。こうした結果から窺える個人投資家の代表的な投資スタイルは、ドル円やユーロドルといった主要通貨を自身が想定するレンジの下限(上限)近辺で、買う(売る)。さらに、スワップポイントに関しては考慮せず、概ねオーバーナイトでのポジション持ち越しは行わないというかたちだ。

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    • 行政処分などが下された時は金融庁のホームページに掲載されますので、なぜ処分されたかなどをチェックする時は金融庁をチェック!まぁそこまでチェックする人は少ないかぁ…